グルコサミンと五十肩の関連性について

ひーちゃんのグルコサミンノート

グルコサミンのサプリメントと五十肩の関連性

50代になると気になってくる肩の痛みや運動制限。
これらを総じて五十肩と呼びます。

腕を上げたり、肩をまわしたりという動作が、痛くてできなくなります。
当然のことながら日常生活にも支障が生じてきます。

痛みが続くと気分も憂鬱になりがちです。

痛みは半年から1年ほど続き、その後自然治癒することもありますが、痛みが慢性化してしまう場合もあります。痛みが慢性化するのも大変ですが、自然治癒したとしてもまたぶり返すこともあります。

五十肩にはきちんとした治療や予防を心がけることが大切です。

五十肩の原因は、加齢によって肩の関節の間にある軟骨が磨り減って、関節の骨同士がこすれあったりして関節やその周辺の組織が炎症を起こすことによって起こります

そのため、日ごろから関節の軟骨の組織であるグルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸などを効率よく摂取することは五十肩の予防にもつながるのです。

このようにグルコサミンは、老化で減ってきた軟骨の成分や潤滑液の役割をする体液を補うために、積極的に取り入れたい栄養素です。しかし、食品から必要量を摂取するのは非常に難しい成分のため、サプリメントを積極的に利用するといいでしょう。

ここで注意したいのは、グルコサミンのサプリメントは五十肩の治療薬ではありません

グルコサミンを服用したからといって症状が治るわけではありません。

あくまでも、予防目的で使用することを心がけ、症状が酷い場合には病院へ受診することをお勧めします。