グルコサミンが多い食品

ひーちゃんのグルコサミンノート

グルコサミンが含まれる食品あれこれ

グルコサミンの一日の摂取量は、1500mgといわれています。

では、グルコサミンを多く含む食品とはどういったものでしょうか。また、食事だけで、どの程度補えるものでしょうか、検証していきましょう。

植物性食品は、加工次第で取り入れやすいものがある


グルコサミンを含んでいる食品で、注目されるのが、ネバネバ成分のある植物性のものです。オクラ、山芋、納豆などがこれにあたります。

特に山芋は、グルコサミンだけでなく、関節の痛みを和らげるコンドロイチンも含んでいますので、お勧めです。

これら植物性の食品は、調理法により、日常の食生活に取り入れやすいのが長所ともいえます。

動物性食品中でも意外な食材とは?


では、動物性食品に含まれているグルコサミンは、どういったものが多いのでしょうか。

動物性食品では、サプリメントの原材料にもなっている甲殻類の殻、桜海老などが代表的です。他には、動物類の軟骨や、鰻、中華の高級食材であるフカヒレに含まれていると言われています。

しかし、高級食材や、アレルギーが出そうなものは、手が出ないという方には、意外な食品があります。

それはかまぼこやちくわなどの魚の練り物です。

かまぼこ

これらはなるべく良質のものを選ぶと、アミノ酸の固まりであり、軟骨成分のグルコサミンも含みます。他の動物性食材に比べ、安価かつ、低カロリーで高タンパクであり、栄養吸収率がいい所も魅力的です。

食事で一日の量全てをとれるわけではない


この様に、グルコサミンを含む食材には、動物性、植物性とそれぞれ特徴があります。しかし、食材により含有量にばらつきがあり、食事だけで一日の必要量を補うというのは困難なのが現状です。

グルコサミンの多い食材を普段の食生活に取り入れつつ、サプリメントで不足分を補うというのが、日常生活にグルコサミンを必要量定着させる最適な方法です。