グルコサミンと坐骨神経痛の関連性について

ひーちゃんのグルコサミンノート

グルコサミンのサプリメントと坐骨神経痛の関連性

坐骨神経痛とは、坐骨神経というお尻の下のほうにある末梢神経の部分や、腰でも皮膚に近い浅い部分の神経がが痛くなる病気です。

原因にはさまざまあり、骨盤のゆがみや、お尻にある梨状筋という筋肉の過度の緊張や緩みから来るもの、また、脊髄や神経のさまざまな疾患の症状などとして起きることが多いです。

グルコサミンは若い間は体内で活発に生成されるので、不足することはありません。しかし、年齢とともに生成量が減少していくため、食事やサプリメントで積極的に補っていかないと不足してしまいます。

グルコサミンが不足してくると、軟骨の弾力がなくなって、軟骨が磨り減りやすくなります。軟骨が磨り減ってくると、骨と骨の間のクッション役が居なくなってしまうため、骨同士がこすれ合うようになっていきます。

さらにこの状態が長引くと、骨同士がお互いを削ってしまうようになり、関節に痛みが生じてきます。

さらにこの状態を放って置くと骨が変形し始め、周辺の神経なども圧迫したりすることによって、関節の痛みや骨の変形とともに、周辺の神経痛なども引き起こしてしまいます。この状態が腰やお尻の周辺に現れるのが坐骨神経痛なのです。

坐骨神経痛の男性

そのため、こういった症状が出始めるまでにグルコサミンを積極的に摂取しておく必要があります。食事でグルコサミン必要量摂取するのは難しいのでサプリメントを摂取することをお勧めします。

グルコサミンは坐骨神経痛には有効とされているサプリメントなのです。

グルコサミンは多くのサプリメントはかにやえびなどから抽出されたものを用いています。アレルギー検査はほとんどのサプリメントで行なっておりますが、一部で甲殻アレルギーが出る人もいらっしゃるようです。

最近ではとうもろこしなどから抽出された植物性のグルコサミンもサプリメントもあります。甲殻アレルギーが心配な方は植物性のグルコサミンのサプリメントを使用するといいでしょう。